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プロジェクトX風に物語をつくっていくスレ

1 :のほほん名無しさん:03/12/25 07:16 ID:???
これはあるダメ人間たちの壮絶な熱い物語である

211 :のほほん名無しさん:04/01/17 17:41 ID:???
鬱田「みゃみゃみゃみゃみゃー。キラーが(見世物として)入ってから
チケットの売上は上々みょー。むひゃひゃひゃスゴい・ヤバい・アリエナイみゅ〜」

212 :のほほん名無しさん:04/01/17 18:27 ID:???
ウルトラフリーに乗り込んだ部長と佐藤だったが鬱田は既に何者かによって倒されていた。
クーデターが起こったのだ。
首謀者モナー(日大2年)彼の思惑は一体???

風雲急を告げるガチンコファイトサークル!!

一 体 ど う な っ て し ま う の か ! ! ?

213 :のほほん名無しさん:04/01/17 20:48 ID:???
 ∧_∧
( ´・∀・`) さて、キラーくんを薬漬けにして働かせるかな
(      )
 |  |  |
 (_)_)

鬱田「やめろ、俺はそんな事の為にキラーを入れたんじゃねぇ!!」
「五月蝿いモナー」グシャッ

214 :のほほん名無しさん:04/01/17 22:41 ID:???
           ___
             /,:.;;: ,.;: ;|=(⌒ヽ
           ̄ ̄ ̄ ̄∧_∧|
                  (   ゚∀゚)
               (     /
               / /> >   ( __λ∧
     〜(,:;,(.;※;,..;,,.,., (__)(_) ⊂";;@(-_-)⊃

215 :のほほん名無しさん:04/01/19 00:56 ID:???
緊急事態、だった

216 :のほほん名無しさん:04/01/19 01:27 ID:???
モナー「逆らうものは皆殺しだモナー」
その時、キラーの死体が消えた。
そこにあったのは丸太だった。
モナー「何ッ! 変わり身?」
キラー「ふふ、やはり知っていたか」
モナー「貴様、まさか?」

217 :のほほん名無しさん:04/01/19 02:17 ID:???
キラーは人間ではなく丸太だったのだ

218 :のほほん名無しさん:04/01/19 02:48 ID:???
会場。
松平「ではここで大河ドラマ「新撰組」のテコ入れとして、香取慎吾さんに来て
  頂きました」
香取「ども」
松平「今回はあのキラーさんのご活躍を紹介しているのですが、キラーさんに
   どんな印象を持っていますか?」
香取「知りません」
松平「そうですか」
香取「ああでも吾郎ちゃんがファンだって言ってたかもしれません」
松平「そうですか」
香取「では新撰組をよろしくお願いします!」
松平「そうですね。ではいよいよ今日のその時、正体がばれたキラーはどんな行動
    を取るのでしょうか。VTRに戻ります」



219 :のほほん名無しさん:04/01/19 03:24 ID:???
モナー「ま・・・丸太だと?お前丸太なのか?どうりで・・・」
キラー「ハッハッハ、まさか丸太である事が役立つ時が来るとはな」
モナー「ククゥッ!!」

220 :のほほん名無しさん:04/01/19 04:43 ID:???
キラー「いくぜ、木人拳!」
モナー「くそ、覚えてろモナー」
モナーは去った。
「そうか、おまえも…」
入り口に別の丸太が立っていた。
欝田の声だった。

221 :のほほん名無しさん:04/01/19 12:13 ID:???
「社会ではまだ、丸太が人間を統率していく事に偏見がある。
俺はそれを変えていきたい」

222 :のほほん名無しさん:04/01/19 18:59 ID:???
力強い言葉だった。
キラーの褐色の表皮が湿った。

223 :のほほん名無しさん:04/01/19 19:24 ID:???
欝田がキラーを見つめた。
欝田「おまえ!?」
キラー「いや、この部屋は湿度が高いから…」
欝田「顔にカブト虫ついてるぞ!」
キラー「え? マジ?」
欝田「すごいなおまえ、見直したよ」
キラー「あ!? 欝田さんもヘソにクワガタが入ってますよ!」
欝田「お? ほんとだ。しかもミヤマクワガタだよ! やっぱ俺って最高!」
キラー「あはは」
欝田「わはは」
二人の枝が触れ合い、薄緑の葉が揺れた。
小さな、だが確かな絆が芽吹いた。





224 :のほほん名無しさん:04/01/19 20:50 ID:???
鬱田「よ〜し、今日は川から学校行こうぜ!」
キラー「俺に敵うわけないっすよ!!」
鬱田「何〜?生意気言うようになったなこいつぅ」
二人は川を流れていった。

225 :のほほん名無しさん:04/01/20 00:20 ID:???
流れていくとだんだん流れが速くなっていった

226 :のほほん名無しさん:04/01/20 17:06 ID:???
海についた

227 :のほほん名無しさん:04/01/20 18:31 ID:???
欝田「海は広い。俺がどんなにサークルを大きくしようと必死になっても、
    海より大きいサークルなど作れんじゃき。その海の中のちっちぇえ
    ちっちぇえ島国で、攘夷だ開国だ佐幕だあなんてやってる場合じゃ
    ないぜよ」

坂本龍馬の物まねだった。

228 :のほほん名無しさん:04/01/20 19:23 ID:???
しかしキラーにはネタがよく分からず笑えなかった

229 :のほほん名無しさん:04/01/20 21:45 ID:???
そんな事より、結構沖まで来てるんじゃないかと思った

230 :のほほん名無しさん:04/01/21 14:59 ID:???
まぁ・・・陸に上がろうぜ

231 :のほほん名無しさん:04/01/21 19:57 ID:???
トンネルを抜けるとそこは東大だった

232 :のほほん名無しさん:04/01/22 00:57 ID:PphiwtfK
東北女子学院大学

233 :のほほん名無しさん:04/01/22 22:46 ID:2X/YN/kF
こ、ここは‥‥‥

234 :のほほん名無しさん:04/01/22 22:48 ID:???
た〜びはーまだ御藁ないー・・・

    〜FIN〜

235 :のほほん名無しさん:04/01/22 22:55 ID:???
とりあえず東北女子学院大学にはいってみた

236 :のほほん名無しさん:04/01/23 00:09 ID:???
入った場所が更衣室だった。

237 :のほほん名無しさん:04/01/23 00:40 ID:???
キラーはスクール水着を着ることにした

238 :のほほん名無しさん:04/01/23 01:13 ID:???
鬱田はブルマーを装備!

239 :のほほん名無しさん:04/01/23 12:07 ID:???
キラーと鬱田はそこらじゅうに転がってるパンティーやブラジャー体操服などを
持参したリュックに詰めていると
そのとき…!

240 :のほほん名無しさん:04/01/23 18:03 ID:???
パンティがしゃべった!!

241 :のほほん名無しさん:04/01/23 18:15 ID:???
天使のブラとかヌーブラとか言ってんじゃねえよ。
パンティへの謝罪と地位復活を要求する!

242 :のほほん名無しさん:04/01/23 19:14 ID:???
俺ら天使とかガラじゃねぇんだよっ!

243 :のほほん名無しさん:04/01/24 19:46 ID:???
ガラッ
ドアが開いた

244 :のほほん名無しさん:04/01/25 19:25 ID:???
大豪院邪鬼子「出て来い、ネズミ!!この女塾に乗り込むとはいい度胸だ!」

245 :のほほん名無しさん:04/01/26 20:53 ID:???
あややにそっくりでIカップだった

246 :のほほん名無しさん:04/01/30 03:46 ID:???
よく見ると根元はるみみたいなデブだった

247 :のほほん名無しさん:04/01/31 00:16 ID:???

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248 :のほほん名無しさん:04/02/02 10:19 ID:???
その下着を売った金を元出にして、半年後、キラーと鬱田は埼玉のはずれに
輸入雑貨の店をオープンした。
開店日に鬱田が言った。
「「今は屋根もない店だが、3年後には行列の出来る店にしてみせる」
キラーはゆっくりとうなづいた。

249 :のほほん名無しさん:04/02/06 07:18 ID:???
輸入品がまだなかったので、電車の網棚や公園のごみばこから仕入れた雑誌を並べた。


250 :のほほん名無しさん:04/02/08 16:10 ID:???
ホームレスの人に睨まれた。

251 :のほほん名無しさん:04/02/10 09:22 ID:???
鬱田はそのホームレスに言った。
一緒に夢を現実にしょう!
レッツビギンや! ポジティブや!

252 :のほほん名無しさん:04/02/24 14:35 ID:???
無視された。

253 :のほほん名無しさん:04/03/16 06:00 ID:F+GFtiCz
風の中のすばる〜

254 :のほほん名無しさん:04/03/17 10:47 ID:???
正直哀しい

255 :のほほん名無しさん:04/03/22 15:23 ID:NvJNAarN
まさにその時だった。

256 :のほほん名無しさん:04/03/23 09:48 ID:???
キラーの涙はルビーになり、手の甲で砕け散った

257 :のほほん名無しさん:04/03/23 09:52 ID:zjRELWzz
こいつは金になる。
こっそり見ていた通りすがりの商人は思った。

258 :のほほん名無しさん:04/03/23 10:09 ID:???
商人はキラーを麻袋に入れ、半島にボートで送り出した。

259 :のほほん名無しさん:04/03/23 10:37 ID:zjRELWzz
数分後、仕入れに行っていた鬱田が戻ってきた。
「あれ、キラー? トイレかな」
地面に輝く光を見た。キラーのルビーだった。
鬱田はすべてを悟った。



260 :のほほん名無しさん:04/03/23 10:48 ID:???
キラーが戻ってくると鬱田は彼に言った。
「泣け」

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